ユニリーバ WAA 働き方改革説明会より②

働きがいを阻害する殺し文句

好評のなで

このWAA説明会の話を2箇所でする機会がありました

好評でかつ

前回の投稿で話していなかったことを、今回投稿します

WAA:Work from Anywhere and Anytime

各自が自分なりに、働きやすい場所、時間を選択できる環境を整えた

ということでした。それは、

人が一番生産性が良くなる状態が

「時間を忘れて没頭する」状態

この環境を整備すべく皆さん努力しているわけですが

小寺先生NLPでいう状態管理

この状態を止める殺し文句

「ちょっといいですか」

なんと、社内のオフィスが一番生産性を阻害する。らしいです。

自分にも、みに覚えがあります。

する側であったり、される側であったり

だから、みなさん工夫されているのでは

会社に早く行く、遅くまで残る

会議室にこもる

スタバ、タリーズへ

などなど

時間を忘れて没頭する

いろいろな人が教えてくれています

WAA+All I Wont 好きな場所で、好きな時間に、すきなだけ

ユニリーバはじめ、多くの企業が本当は三つ目の「すきなだけ」(本人がのぞむなら)を追加したいのではないでしょうか

自営業者の私にはそれが出来ます

仕事をする喜び

好きな場所で、好きな時間に、好きなだけ

それが出来る環境に、感謝しています

いまから、振り返れば仕事に精魂尽きて「独立したい」と思った幻想が20年経って今の環境となりました

10年、20年〜30年というスパンでみれば、今の自分(あなた)は、自分(あなた)が望んだ姿です

だから思います「もっと望むべきだった」

ただ独立したいだけでなく

こんな組織で、製品・サービスで、顧客は、年商は、商圏はアジアから・・・

と望んでいれば、20年後の今実現しただろうに

20年前の自分に、いや30年前の自分に言いたい

「将来から初めて今を考えろ」

だから今

望みます。描きます

残りの人生20〜30年後の姿を

 

稲盛和夫さん 生きるより

精魂傾けて仕事をすることで人は磨かれる

そんなことを、多くの先人が言っています

その時は、わかりませんが

ジョブズ曰く「点と点をつなぐ」です

感謝

WAA説明会に参加させていただき、ありがとうございました。

自分のできるところから働き方改革をすすめたいと思います。これまで自分がお世話になった、IT、システムエンジニアの組織を起点に、一人でも多くの

わくわく働く人

を増やしたいと思います。

次回からは「主体的に築く未来」の明るい日々」です

次回もお楽しみに

ウィル株式会社

代表取締役 奥野智洋

ユニリーバ WAA 働き方改革 説明会に出席しました 2018/4/12

UL,WAA 説明会に参加しました

北島代表取締役

冒頭の挨拶

1.すぐにできる

2.自分から発信する

響いた言葉

ルールではなく、原則を理解して実践する

最近不祥事を起こしている企業。その企業にもコンプライアンスのルールはあったでしょう。でも不祥事が起こった。ルールではなく原則の理解が重要。

この説明会で社長のお話を聞けるとは、驚きでした。

しかも、最初から最後まで参加コメントいただき、大変ありがとうございました。

島田さん たんぽぽ作戦

しんい → しんい に変えるパラダイムシフト(うまいこといいますよね)

1.わくわく働く

2.

WAA : Work from Anywhere Anytime 選択肢をひろげる。決して24H働けではない(上手いこと・・・)

生産性は30%上がった。

生産性は主観でいい

ハッピーな社員は、30%生産性が高いといわれている

ハッピーな社員は300%クリエイティブだといわれている

つまりハッピーな状態が良い成果をうむ

ここで、島田さんはNLPマスターだなとわかりました

「生産性だけ上げろ」といわれても、わくわくしない

つまり、いい状態に無い。良い成果も期待できない。

働き方改革は「生き方を決めること」

働き方改革は手段

では目的は

それが生き方、自分の使命を考える事

刺さった言葉

人は変えられないが

人は変わる  一瞬で

私達は変わってもらう刺激を与え続けるだけ

(ここもNLPマスターだと思ったところ。人の持っているものを引き出すというNLPの特徴)

自分で決める → 達成しようとする → 自己肯定感

という好循環ができる。NLPですね。

切り札

働き方改革で効果の出せる管理職とそうでない管理職の

違いは

チームの信頼関係(しんい → しんい に変える)

では、効果の出せない管理職にどんな刺激を与えたか

チームの仲間に管理職が自分の弱いところをさらけ出せるか

(Google アリストテレス プロジェクト と同じと私は理解しました。それは、西堀栄三郎さん二宮尊徳さんと同じ)

働き方改革 日本の先人に学ぶ 西堀榮三郎

右の検索で、アリストテレス、と入れて下さい。いくつか出てきます。

働き方改革の成功要因

1.Visionからはじめる

2.Topのコミットメント

3.GrowthMindset + RiskMindset

4.Technology

5.仕事の明確さ(日本企業にはここが問題)

エール

アインシュタインのことば

今と、違う結果がほしいなら、違うことをしろ

いままで通りのことをしていては、今まで通りの結果しか得られない

 

感謝

WAA説明会に参加させていただき、ありがとうございました。

自分のできるところから働き方改革をすすめたいと思います。これまで自分がお世話になった、IT、システムエンジニアの組織を起点に、一人でも多くの

わくわく働く人

を増やしたいと思います。

次回からは「主体的に築く未来」の明るい日々」です

次回もお楽しみに

ウィル株式会社

代表取締役 奥野智洋

繁栄から閉め出される未来 漫然と迎える未来の暗い現実③ 2025年ワーク・シフト WORKSHIFT

今回も暗い未来を見ます

3回前までで未来を形づくる5つの要因と32の項目が出揃いました。

それらをベースに2025年、漫然と迎える未来の暗い現実を3つ
著者リンダ・グラットン挙げています

今回はその3つ目

繁栄から閉め出される未来
新しい貧困層が生まれる

著者リンダ・グラットンは、この「新しい貧困層が生まれる」は自信をもって記載しているように思います。

著者リンダ・グラットン曰く

豊かさの新しい決定要因

これまでは、先進国に生まれるかどうかが重要だったが2025年では

1.どこで生まれたか

2.才能とやる気

3.人脈

が経済的運命の決定要因となる。としています。

→私見ですが、今の日本の就活生。

会社の選択理由。「つまりこれから仕事をする選択理由」のトップクラスに

「休みが多いこと」

だそうです。

著者リンダ・グラットンのあげた2.を考えるとどうでしょうか。やる気はあるのでしょうか。数年のうちにアジアのやる気みなぎる人たちと競争になるのに。伍してやっていけるのでしょうか。

著者リンダ・グラットンの2025年は

1.「勝者総取り」社会で広がる格差

→私見ですが、アメリカの社会はまさに今、そうなっていると思います。TEDをみてそう思いました。日本もそんなに変わらないでしょうか。

2.(格差が広がれば)劣等感と恥の意識が強まる

3.ナルシシズムと自己アピールの時代

以上3つを挙げています。

さて、繁栄から締め出される未来を生む要因

1.バブルの形成と崩壊・・・グローバル化の要因

2.テクノロジーによる雇用の喪失・・・テクノロジーの要因

3.新興国の台頭・・・グローバル化の要因

4.新しいグローバルな貧困層の出現

アメリカの中の貧困層、ある都市における貧困層の出現。現在のように大きなくくりではない。

5.ベビーブーム世代の貧しい老後・・・人口構成の要因

要は、年金はあてにならないし、年金だけだと貧困層になる

6.環境上の惨事による打撃・・・エネルギー・環境問題の要因

著者リンダ・グラットンは以上6つを挙げています

いずれも、2025年をまたずしてそのとおり。という感じです。

では、暗い未来を抜け出すみちはあるのか。

ということで、次回からは「主体的に築く未来」の明るい日々

にテーマがかわります。

そのまえに、

前回同様、日本においては

あといくつか、検討すべき事があるように思います

著者リンダ・グラットンがあげた経済的な貧困に加えて

精神的な貧困があるように思います

以下 https://blogs.yahoo.co.jp/kyotonara7/5565203.html より引用

マザーは、1981年に来日した際に、
「日本に来てその繁栄ぶりに驚きました。日本人は物質的に本当に豊かな国です。
しかし、町を歩いて気がついたのは、日本の多くの人は弱い人、貧しい人に無関心です。
物質的に貧しい人は他の貧しい人を助けます。精神的には大変豊かな人たちです。
物質的に豊かな多くの人は他人に無関心です。精神的に貧しい人たちです。
愛の反対は憎しみとおもうかもしれませんが、実は無関心なのです。
憎む対象にすらならない無関心なのです。」
という言葉を残されたそうです。
以上 https://blogs.yahoo.co.jp/kyotonara7/5565203.html より引用

1981年から37年か経ち、さらに経済的繁栄と精神的貧困は加速したのではないでしょうか。

個人的に、日本には

第四のシフト、精神的シフト

が必要ではないかと思います

次回からは「主体的に築く未来」の明るい日々」です

次回もお楽しみに

ウィル株式会社

代表取締役 奥野智洋