中小企業診断士更新研修をおこないました 2019/1/12 /13

10年以上先のビジョンを描け

2018年の白書では、長期的なビジョンは生産性を向上させる。と結論づけています。

ではどうやってビジョンを描くのか

白書には書かれていません

だからコーチングをお勧めするのです

コーチング的にも

ほしい成果に着目する

そのことで、企業の体質を目的思考に変える

考える集団をつくる

その結果、マネジメントが良くなり

生産性が向上する

 

2019年4月からの更新研修

も担当します。

・中小企業施策について

・顧客と長期的信頼関係を築く診断士のためのコーチングのすすめ

を予定しています。

 

エンジニア組織のマネジメント コンサル・コーチング

奥野 智洋

第3のシフト 勇気 ワーク・シフトWORKSHIFT

リンダ・グラットン曰く

シフトを実践する#5

私たち一人ひとりにとっての課題は、明確な意図を持って職業生活を送ることだ。

自分がどういう人間なのか、人生で何を大切にしたいのかをはっきり意識し、自分の前にある選択肢と、それぞれの道を選んだ場合待っている結果について、深く理解しなくてはならない。

そのためには、自分が望まない選択肢にきっぱりノーと言う勇気が必要だ

自分が大切にしたい要素を優先させる職業生活を送れる後積極的に探す姿勢が必要だ

普通でありたいと思うのではなく、他の人とは違う、1人の個人として自分の生き方に責任を持ち自分を確立していく覚悟が必要だ

この本は次の一文で締めくくられています

仕事と職場は、あなたが生きがいを見つけられる場である可能性が高い

その場を生かすか殺すかはあなたの勇気次第だ

ながらく続けました

ワーク・シフトも終わりとなりました

この本を読んで良かったこと

1.この本は2011年に出版された2025年を予測したものです

そして、当たっています

つまり、この本には2025年が書かれているのです

2025年が分かるのです

2.働き方改革の原点

働き方改革を考える上で、軸ができたと思います

ユニリーバの取り組みをしることができました

IT関連のGoogle、Ciscoの話も理解が進みました

3.NLPの有効性を再確認できた

第二のシフト

はそのものでした

では、次のテーマがきまりましたらまたご案内します

お楽しみに

ウィル株式会社 

エンジニア組織のマネジメント コンサル・コーチング

奥野 智洋

第3のシフト ジレンマを乗り越える ワーク・シフトWORKSHIFT

リンダ・グラットン曰く

シフトを実践する#4

自分の将来を自分で選択する

その選択の責任は自分にある

その選択にはジレンマを伴う

そのジレンマの中にこそ、あなたが光り輝くチャンスが隠れている

5つの要因が働き方の常識を土台から揺さぶる結果、自分の人生を自分自身で形付ける可能性が大きく開ける

組織の中で人間らしい性質を押し殺して生きる必要はないし、会社と言う大きな機械の歯車の1つとして生きる必要もない

自分で選択を行い、選択の結果に責任を持てるようになる。そういう生き方を選択するために避けて通れないのは、自分の感情を受け入れ、欠点を素直に認めること

そしてぬるま湯につかったままでよしとせず、リスクを背負い、勇気をもって行動することだ

ここで重要になるのは第2のシフト

なるほど、たしかに

ジレンマを乗り越えることで選択したものを得ることができる

そして、選択しなかったものを諦める

選択だから

しかし選択しなければ何も無い

自分のジレンマに気づき

自分の欠点を素直にうけいれる

そのためには、信頼できるひととのネットワーク(第2シフト)のが確かに必要ですね

セルフコーチング

それをNLPではカバーします

自分との対話

NLPのベースになる

アソシとデソシ

NLPの基本スキルです

次回は、<シフト>を実践する#5

勇気

お楽しみに。

ウィル株式会社 

SE,エンジニアのマネジメント コンサル・コーチング

奥野 智洋

第3のシフト シフトを実践する#3 ワーク・シフトWORKSHIFT

リンダ・グラットン曰く

シフトを実践する#3

シフトを実践し、自分の働き方の未来に責任を持たなくてはならない

そのためには、不安の感情に対する考え方を変える必要がある

自分が直面しているジレンマを否定するのではなく、強靭な精神を育んで、ジレンマが生み出す不安の感情を受け入れなくてはならない

自分の選択に不安を感じるのは、健全なことだ

深く内製し自分の感情にフタをしない人にとって、それはごく自然な心理状態なのだ。不安から逃げたり、不安を無視したりする必要は無い。

なるほど、たしかに

自分自身と真摯に向き合い、乗り越えていく

そこにこそ、成長と飛躍のエネンルギーがある

逃げて、避けて

では、成長は無い

自分自身と向き合い、乗り越えるまで

波のように
さあ、乗り越えよ
乗り越えて成長せよ
と言わんばかりに

次回は、<シフト>を実践する#4

お楽しみに。

ウィル株式会社 

SE,エンジニアのマネジメント コンサル・コーチング

奥野 智洋

第3のシフト シフトを実践する#2 ワーク・シフトWORKSHIFT

リンダ・グラットン曰く

シフトを実践する

私たちが馴染んできた仕事のあり方が本格的に形成されたのは、産業革命後のことだ。

機械の普及により、仕事のやり方が変わり、仕事をする場所が変わり、時間に関する意識と働く理由が変わった。

働き手が機械のごとく扱われるようになり、機械のように機能することを求められるようになった。

問題は、それに伴い、責任を持って自分の行動を選択しないという点でも、私たちが機械と同じになったことだ。

未来に向けたシフトについて理解を深めれば、あなたは極めて大きな選択を迫られるようになる。

あなたがバランスのとれた生活を重んじ、やりがいのある仕事を重んじ、専門技能を段階的に高めていくことを重んじるのであれば、それを可能にするためのシフトを実践し、自分の働き方の未来に責任を持たなくてはならない。

確かに、

働き手が機械のごとく扱われるようになり、機械のように機能することを求められるようになった

その典型は日本の教育に見られる

同質を求められる

異質、独自性、は嫌われる

同じことを、なんども繰り返し、それに耐えられる人が優秀と見なされる

日本人はそれに素晴らしく適応した

試験。と名がつくものはそうですね

何度も繰り返し、覚える。正確にアウトプットする

私も、長年英語を勉強しましたが

現在、ヒアリングもスピーキングもできません

「私たちが機械と同じになったことだ」

だからこそ

これからの社会を変えていきたいと思いますよね

自分にふさわしい仕事のやり方を選び(創り)、自分で責任をもつ

リンダ・グラットンが2025年を想定した社会に<シフト>するならば

2050年には、その社会が常識になっているのでしょう

私達の世代は転換点にたっている

私達の役割はその転換を起こすこと

水の流れをチョット変える、それは時間の経過とともに大きな方向転換となる

自分の世代の役割がわかった

次の世代につながった

そんな実感です

次回は、<シフト>を実践する#3

お楽しみに。

ウィル株式会社 

SE,エンジニアのマネジメント コンサル・コーチング

奥野 智洋

第3のシフト シフトを実践する#1 ワーク・シフトWORKSHIFT

リンダ・グラットン曰く

シフトを実践する

想像してみて欲しい。ものを大量に消費することを人生最大の願望と位置づけることをやめにしたら、どういう未来がやってくるだろう

大量消費に変わり、充実した家庭生活や深い友情、やりがいのある刺激的な仕事、創造性と芸術を重んじる人生など、様々な要素が新たな優先事項になるかもしれない

そうゆうシフトが実現するための転換点は、どのようにして訪れるのか

制度や政策など環境の変化がそれを後押しする面もあるだろうが、私達が仕事について深く考え始めてこそ、シフトが加速すると、私は思っている

といっても、一人一人が他の人と関係なしに自分の頭の中だけで考えるべきだとは思わない

むしろ、人々がこのようなテーマについて語り合い大勢の人々が結びついてグローバルな変化を生み出していく可能性が高いと思っている

確かに、

私も、そう思います。

どのような働き方を自分はしたいと考えるのか

21世紀も20年が経とうとしているが、この世紀にふさわしい働き方、生き方はどんなものなのか

そんなテーマを20世紀、昭和の時代に話し合った経験は無いですね

早く、高く、多く、沢山、強く、勝つ

といった社会通念のもとに生活し、働きてきたように思います

自分にふさわしい生き方、働き方

それを自分で考え、話し合い、自分で選択していく

希望のある21世紀です

次回は、いよいよ<シフト>を実践する#2

お楽しみに。

ウィル株式会社 

SE,エンジニアのマネジメント コンサル・コーチング

奥野 智洋

大阪勧業展2018 出展しています

SE,エンジニアの働き方改革はRPAで時短から

大阪勧業展2018 A-22

SE、技術者組織のマネジメント・コンサル、コーチング

個人商店の集まりを解決

組織活性化

そして、

SE,エンジニアの働き方改革は

RPAで時短から

興味をもっていただきました。

大阪勧業展へお越しください。

2018年10月17日(水)~18日(木)

マイドームおおさか

3F A-22

ご来場をお待ちしています。

第3のシフト 消費からシェアへ ワーク・シフトWORKSHIFT

リンダ・グラットン曰く

消費からシェアへ

私たちはこの先、働き方に関してどういう選択をすればどういう結果がもたらされるかを明確に意識した上で、自分の選択をじっくり考えるようになる。

このシフトを成し遂げるのは簡単ではない。

多くの企業が古い約束事を望ましいものと考え続ければ、会社を動かす企業文化と間に摩擦が生まれることも予想できる。

働き方を選択する際は、何を優先させ、何をあきらめるかを決めなくてはならない。

この判断を下すにあたり、マイカーやマイホームなど、古い約束事の下で重んじられていた高額商品の購入をあきらめると言う決断をする人も増えるだろう。

ものを消費する量が減るかもしれない。そういう変化を成し遂げることが不可欠だと考える論者もいる。

例えば可動性と柔軟性がますます重要になっているので、マイホームを所有しているせいで、経済的にも地理的にも身動きが取れなくなっている人は多いと言う指摘がある。

物の消費を減らすとすれば、どうやって生活の質を維持すればいいのか。

1つの方法は様々な資源をシェアすることかも知らない。

クラウド上ではすでに、複雑なITプログラムやシステムがシェアされていて、いつでも必要な時にダウンロードしてみよう。

なるほど

2011年、この本が出た当時はそう考えられたのでしょう

たしかに

リンダ・グラットンの見通したとおり、ITプログラムはシェアされています

何故言い切れるか

それは、このホームページはWordpress

RPAはUipath

英語がわからないときは、

Google翻訳

いつも、リンダ・グラットンが見通したITプログラムのシェアの恩恵を受けています

そして今や

Amazonの中古

Yahoo オークション

メルカリ

ブックオフ

原宿の古着屋

human forum

民泊

など、シェア花盛り

私自身も、父親の上着、ズボン、を着るのが楽しみです。

大切なものを大切にしてくれる人につなげていきたいですね。

ということは、働き方改革→価値観の<シフト>は

日本人にむいている

日本人が自分を見つめ直す良い機会ではないでしょうか

次回は、いよいよ<シフト>を実践する

お楽しみに。

なんですが、

明日明後日、17日(水)18日(木)は

大阪勧業展2018に出展

3階 A-22 ブースです

その状況をお伝えします

ウィル株式会社 

SE,エンジニアのマネジメント コンサル・コーチング

奥野 智洋

第3のシフト 自分にとって本当に大切なもの ワーク・シフトWORKSHIFT

リンダ・グラットン曰く

自分にとって本当に大切なもの

私にとって重要なことがあなたにとって重要だとは限らないし、私が望む働き方があなたの望む働き方と同じだとも限らない。

私たちは一人一人が自分なりの働き方の未来を築いていかなくてはならない。

どういう働き方を望むかは、幼い子供の有無など、一人ひとりの私生活上の環境に影響を受ける面もあるし、一人ひとりの性格や将来の夢に影響受ける面もある。

<第3のシフト>を実践する上では、人間のニーズと願望が多様であることを理解しそれを好ましいことだと考える姿勢が不可欠だ。

なるほど、自分なりの未来を築いて行かなくてはならない

これまでのように、ひな形がありそれを従順にまもる生き方ではなくなるのだ。

望ましいことではないでしょうか。

私が、コンサルをしていて

心配することがあります。

私が、コンサル、コーチングをする意味でもあるのですが。

なんと、自分の将来を考えていない、

考える機会が無かった

人の多いことか

リンダ・グラットンのいう、自分の未来を自分で・・・。とは程遠いです。

気づいたのは

ネッツトヨタ南国の横田英樹社長(当時)の発言

「一番大切なことは、一番大切なものを、一番大切にすることだ

・・・当たり前のようですが

今週あなたは、一番大切なものに何時間かけましたか

くだらない飲み会、ゴルフ等には何時間かけましたか」

幸せになるために、人間的成長を実感するためにここ(ネッツトヨタ南国)で働く

おそらく、2010年にリンダ・グラットンが

自分なりの人生築いていか無くてはならない

と予想したことは、

1990年頃、横田社長は実践していた

そのあとを、西精工の西泰宏社長は実践した

なぜ実践した。といえるか

西精工では、全社員がミッション・ステートメントを書く

それは自分の人生の計画書

二十歳そこそこの若者が、自分の人生を考える

そんな機会があることは、幸せです

では、これを読まれたみなさんも

今、自分の人生を考えてみてください

そして、何度も考え直してください

次回は、消費からシェアへ

お楽しみに。

ウィル株式会社 

SE,エンジニアのマネジメント コンサル・コーチング

奥野 智洋