コーチング研究会 5月10日(金)は満席になりました

 

 

 

 

4月13日(土)新歓フェスタ

(大阪中小企業診断協会)

20名近い皆様に興味を持っていただきました。

ありがとうございました。

用意しております場所が10名程の部屋ですので、満席となりました。

これからお申込みを考えている方は、6月以降の日程でお申し込み下さい。

お待ちしております。

お申込み、お問い合わせのページはこちらへ

WinActor 当社はIT導入支援事業者です

IT導入支援事業者の採択をうけました

2019/4/26 採択通知をうけました。

50%の負担でITを導入できます

IT導入支援事業者は(*)ITを50%を補助金申請をすることで、中小企業の皆様が50%負担でIT導入の支援をすることができます。

(*)条件がいくつかあります。お問い合わせ下さい。

 

 

 

はじめてのWinActor導入セット

を用意しました。

RPA(WinActor)は良さそうだけど、使いこなせるだろうかとご心配の皆様へ

  1. これからRPAを勉強するのに、いきなり年間ライセンス90.8万円は手が出ない
  2. そもそも、日頃の仕事が忙しいので新しい事を勉強する時間が取れない
  3. ツールだけ買っても業務の見直しをしないと。でもそんなことできない

WinActor導入セットはこれら3つの壁をクリアします

IT導入支援事業者 採択通知書

H31/4 中小企業診断士更新研がはじまります

クリックして申し込みへ

大阪福島会場 2019年4月20日(土)

開催時間:9:15~13:30(受付開始8:50~)

会場:大塚商会 大塚梅田ビル(大阪府)

  1. 2018年度の中小企業白書から中小企業政策の特色(講師:奥野 智洋)
    注)4/13までに2019年度白書が発表された場合は2019年度の白書となります
  2. 中小企業における多店舗、多拠点展開での収益向上を目指すITの活用(講師:山内 良治)

 

クリックして申込みへ

神戸会場 2019年4月27日(土)

開催時間:9:15~13:30(受付開始8:50~)

会場:大塚商会 神戸支店(兵庫県)

  1. 2019年度の中小企業白書から中小企業政策の特色(講師:奥野 智洋)
    注)4/20までに2019年度白書が発表されない場合は2018年度の白書となります
  2. 顧客と長期的信頼関係を築く診断士のためのコーチングのすすめ(講師:奥野 智洋)

神戸の診断士の皆様、お会いできること楽しみにしております。

第二部の「診断士のためのコーチングのすすめ」お楽しみに。

エンジニア組織のマネジメントコンサル

奥野 智洋

WInActor活用事例1

WinActorで効果を出す

PDFを読み込む

同じ内容の文章を2つPDFにしています。

一つはワード。ただしわざと斜めにしています。

もう一つは、手書き。

これをどこまでOCR機能で読めるでしょうか

結果1 Google OCR機能で読みました

1.ワードの結果

SE,エンジニアの皆様に
働き方改革の提言
働き方改革は
コミュニケーションを良くして
組織の一体感から
まずは、RPAで業務を自動化しましょう
パソコンの定型業務の5 0 %はRPAで自動化が可能です。
それによる効果例を見てみましょう
2,000円/H
5,000円/H
10,000円/円
事務員
月間処理量
関わる人数、時間
人件費(社会保険料含む)
初級SE
中級SE
業務名
人数1時間1時間単価
金額
3 402,000 240,000
添付ファイルを開いて、必要項目をEXCELA転記| 4 | 20 | 5,000 | 400,000
5 1010,000500,000
メール、添付ファイルをフォルダーへ
上記をWindow業務システムへ入力
合計 11,140,000

 

2.手書きの結果

SE, 1冫ジニアの皆様に働坊改革の提言
働き方改革は
組織の一体感から
ます . ra . RPAで岽務を自動化し
パソ그ンの定型業務の50% la RPAT”自重が匕カ河能
で3
それによ3動果例を見てみよ(x)
No. 20/7 0330
,,処理量 入教,,
業聯名
数1时間1珥間1全額
单価
項目廷EXCEL1 転記| 4 |20 15.apl40omo
上記&Windous枷スラく| 5 | | o llo,000
入入力

結果2 Google ドライブでTEXT変換の結果

1.ワードの結果

SE,エンジニアの皆様に 働き方革の提言

働き方改革は

コミュニケーションを良くして

組織の一体感から

ずはRPAで業務を自動化しましょう

パソコンの定型業務の50%は RPAで自動化が能です

それによる効果例を見てみましょう

事務員 2,000円/H

月間処理量 関わる人数、時間 人件費(社会保険料含む)

DIA YUIY

初級 SE 5,000 円/H

中級 SE 10,000 円/

業務名

人数

時間

時間单仙

金額

メール添付ファイルをフォルダーへ

40

2,000

240,000

|

添付ファイルを開いて、必要項目を EXCEL へ転記 | 4 | 20 | 5,000 | 400,000

上記を Window 業務システムへ入力

10 (10,000 |

500,000

合計 | 1,140,000

 

2.手書きの結果

SE, エンジニアの皆様に 動き方改革の提言 1動き方改革は コミュニケーションを良くして 組織の一体感から まずはRPA で業務を自動化しましょう パソコンの定型業務の50%はRPAで自動化が可能 です。 それによる奇異例を見てみましょう。

No. 20190330

事務員2,000円/h 月間处理量買3人数、時間

BERSE 580071/H

人件費(社会は飲む中級 SE 10,000円/h

業務

数時間 暗闇「金額

メール添付々ルフォルク-1 | 3 402,000 240 000

添付ファイルを開いて必要 |

| 4 20 15,000400,000 IBAI EXCEL 1 BEZ

IEZE Windows 7 32254 5

入入力

10 10,000 500.000

合計 14140000

 

結果3 Adobe Acrobat Pro DC

 

1.ワードの結果

 

SE,エンジニアの皆様に 働き方改革の提言

 

働き方改革は

 

コミュニケーションを良くして組織の一体感から

まずは、RPA で業務を自動化しましょう

 

パソコンの定型業務の5 0 %は RPA で自 動化が可能です 。それによる効果例を見てみましょう

 

 

事務員 2,000 円/   H

 

月間処理量関わる人数、時間人件費(社会保険料含む)           初級 SE  5 ,000  円/  H

 

中 級SE 1 0,000 円/円

 

業務名

 

人数

 

時間

 

時間単価

 

金額

 

メール、添付ファイルをフォルダーへ

3 40 2,000 240,000
 

添付ファイルを開いて、必要項目を EXCEL へ転記

4 20 5,000 400,000
 

上記をWindow 業務システムヘ入力

5 10 10,000 500,000
^ロ=計 1,140,000

 

2.手書きの結果

吋[塁宜

鍔エンジニ了亨杭\に加岱以

【以下省略 とても読めるものではありません】

まとめ

ワード文章 手書き
Google OCR X
Google Drive X
Adobe Acrobat Pro DC X
まとめ Adobeはほぼ完璧。表の枠取りまで再現できている。最後の「合計」の文字が化けた。 まだ、使い物にならない

 

年収 就労H/年 時間単価
600万円 2,000 3,000
400万円 2,000 2,000 

人の2,000H分の仕事(定型業務)をWinActorなら1/4~1/10程度でできると言われています。RPA導入コストは早期に回収できる見込みです。それより重要なことが、定型業務から開放された人が何をすべきなのか。本来すべき事に時間を掛けられることにあります。

そういう意味で、RPA、WinActorは安い買い物。と言えます。

当社のコンサルパッケージなら、安い

WinActorフル機能版1ユーザー + コンサル1ヶ月 = 125万

(45万円)  +  (80万円)

WinActorフル機能版1ユーザー50%OFF

注)コンサルパッケージ契約の場合

WinActorフル機能版、実行版も安い25%OFF

WinActorフル機能版 ¥680,000 年間ライセンス(定価¥908,000)

WinActor実行版 ¥186,000 年間ライセンス(定価¥248,000)

当社はSCSKの二次代理店です。

中小企業診断士更新研修をおこないました 2019/1/12 /13

10年以上先のビジョンを描け

2018年の白書では、長期的なビジョンは生産性を向上させる。と結論づけています。

ではどうやってビジョンを描くのか

白書には書かれていません

だからコーチングをお勧めするのです

コーチング的にも

ほしい成果に着目する

そのことで、企業の体質を目的思考に変える

考える集団をつくる

その結果、マネジメントが良くなり

生産性が向上する

 

2019年4月からの更新研修

も担当します。

・中小企業施策について

・顧客と長期的信頼関係を築く診断士のためのコーチングのすすめ

を予定しています。

 

エンジニア組織のマネジメント コンサル・コーチング

奥野 智洋

第3のシフト 勇気 ワーク・シフトWORKSHIFT

リンダ・グラットン曰く

シフトを実践する#5

私たち一人ひとりにとっての課題は、明確な意図を持って職業生活を送ることだ。

自分がどういう人間なのか、人生で何を大切にしたいのかをはっきり意識し、自分の前にある選択肢と、それぞれの道を選んだ場合待っている結果について、深く理解しなくてはならない。

そのためには、自分が望まない選択肢にきっぱりノーと言う勇気が必要だ

自分が大切にしたい要素を優先させる職業生活を送れる後積極的に探す姿勢が必要だ

普通でありたいと思うのではなく、他の人とは違う、1人の個人として自分の生き方に責任を持ち自分を確立していく覚悟が必要だ

この本は次の一文で締めくくられています

仕事と職場は、あなたが生きがいを見つけられる場である可能性が高い

その場を生かすか殺すかはあなたの勇気次第だ

ながらく続けました

ワーク・シフトも終わりとなりました

この本を読んで良かったこと

1.この本は2011年に出版された2025年を予測したものです

そして、当たっています

つまり、この本には2025年が書かれているのです

2025年が分かるのです

2.働き方改革の原点

働き方改革を考える上で、軸ができたと思います

ユニリーバの取り組みをしることができました

IT関連のGoogle、Ciscoの話も理解が進みました

3.NLPの有効性を再確認できた

第二のシフト

はそのものでした

では、次のテーマがきまりましたらまたご案内します

お楽しみに

ウィル株式会社 

エンジニア組織のマネジメント コンサル・コーチング

奥野 智洋

第3のシフト ジレンマを乗り越える ワーク・シフトWORKSHIFT

リンダ・グラットン曰く

シフトを実践する#4

自分の将来を自分で選択する

その選択の責任は自分にある

その選択にはジレンマを伴う

そのジレンマの中にこそ、あなたが光り輝くチャンスが隠れている

5つの要因が働き方の常識を土台から揺さぶる結果、自分の人生を自分自身で形付ける可能性が大きく開ける

組織の中で人間らしい性質を押し殺して生きる必要はないし、会社と言う大きな機械の歯車の1つとして生きる必要もない

自分で選択を行い、選択の結果に責任を持てるようになる。そういう生き方を選択するために避けて通れないのは、自分の感情を受け入れ、欠点を素直に認めること

そしてぬるま湯につかったままでよしとせず、リスクを背負い、勇気をもって行動することだ

ここで重要になるのは第2のシフト

なるほど、たしかに

ジレンマを乗り越えることで選択したものを得ることができる

そして、選択しなかったものを諦める

選択だから

しかし選択しなければ何も無い

自分のジレンマに気づき

自分の欠点を素直にうけいれる

そのためには、信頼できるひととのネットワーク(第2シフト)のが確かに必要ですね

セルフコーチング

それをNLPではカバーします

自分との対話

NLPのベースになる

アソシとデソシ

NLPの基本スキルです

次回は、<シフト>を実践する#5

勇気

お楽しみに。

ウィル株式会社 

SE,エンジニアのマネジメント コンサル・コーチング

奥野 智洋

第3のシフト シフトを実践する#3 ワーク・シフトWORKSHIFT

リンダ・グラットン曰く

シフトを実践する#3

シフトを実践し、自分の働き方の未来に責任を持たなくてはならない

そのためには、不安の感情に対する考え方を変える必要がある

自分が直面しているジレンマを否定するのではなく、強靭な精神を育んで、ジレンマが生み出す不安の感情を受け入れなくてはならない

自分の選択に不安を感じるのは、健全なことだ

深く内製し自分の感情にフタをしない人にとって、それはごく自然な心理状態なのだ。不安から逃げたり、不安を無視したりする必要は無い。

なるほど、たしかに

自分自身と真摯に向き合い、乗り越えていく

そこにこそ、成長と飛躍のエネンルギーがある

逃げて、避けて

では、成長は無い

自分自身と向き合い、乗り越えるまで

波のように
さあ、乗り越えよ
乗り越えて成長せよ
と言わんばかりに

次回は、<シフト>を実践する#4

お楽しみに。

ウィル株式会社 

SE,エンジニアのマネジメント コンサル・コーチング

奥野 智洋

第3のシフト シフトを実践する#2 ワーク・シフトWORKSHIFT

リンダ・グラットン曰く

シフトを実践する

私たちが馴染んできた仕事のあり方が本格的に形成されたのは、産業革命後のことだ。

機械の普及により、仕事のやり方が変わり、仕事をする場所が変わり、時間に関する意識と働く理由が変わった。

働き手が機械のごとく扱われるようになり、機械のように機能することを求められるようになった。

問題は、それに伴い、責任を持って自分の行動を選択しないという点でも、私たちが機械と同じになったことだ。

未来に向けたシフトについて理解を深めれば、あなたは極めて大きな選択を迫られるようになる。

あなたがバランスのとれた生活を重んじ、やりがいのある仕事を重んじ、専門技能を段階的に高めていくことを重んじるのであれば、それを可能にするためのシフトを実践し、自分の働き方の未来に責任を持たなくてはならない。

確かに、

働き手が機械のごとく扱われるようになり、機械のように機能することを求められるようになった

その典型は日本の教育に見られる

同質を求められる

異質、独自性、は嫌われる

同じことを、なんども繰り返し、それに耐えられる人が優秀と見なされる

日本人はそれに素晴らしく適応した

試験。と名がつくものはそうですね

何度も繰り返し、覚える。正確にアウトプットする

私も、長年英語を勉強しましたが

現在、ヒアリングもスピーキングもできません

「私たちが機械と同じになったことだ」

だからこそ

これからの社会を変えていきたいと思いますよね

自分にふさわしい仕事のやり方を選び(創り)、自分で責任をもつ

リンダ・グラットンが2025年を想定した社会に<シフト>するならば

2050年には、その社会が常識になっているのでしょう

私達の世代は転換点にたっている

私達の役割はその転換を起こすこと

水の流れをチョット変える、それは時間の経過とともに大きな方向転換となる

自分の世代の役割がわかった

次の世代につながった

そんな実感です

次回は、<シフト>を実践する#3

お楽しみに。

ウィル株式会社 

SE,エンジニアのマネジメント コンサル・コーチング

奥野 智洋